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自宅でも焚き火を疑似体験

【自宅でも焚き火を疑似体験】F.YULAGIのプロダクト

先日キャンプに行ってきまして、焚き火を行いました。
焚き火の魅力を感じると共に、F.YULAGIのキャンドルが自宅で焚き火体験をするプロダクトになるのではとかんじました。

アウトドアの要素が大事になってくる理由

近年のアウトドア需要の増加、併せてリモートワーク率の増加。
これらが意味するものはなんでしょう。我々は「日常生活への疲労」であると考えています。

キャンドルの力で自分を見つめ直す時間を作り、生活の質を上げてみませんか。

仕事と私生活が全て家で済んでしまう方が増えているからこそ、「非日常」であるアウトドアの需要が高まっているのではと感じています。
その中でもキャンプの焚き火の時間と、我々の扱うキャンドルの持つ価値の間に近しいものを感じました。

焚き火はアウトドアの中でも特に異質な時間です。

一人でも誰かと居ても、一つの火を見つめながら思いに耽ったり、通常とは一味違うコミュニケーションを行うことができる。

この最大の理由は「暗闇の中に火のみが在る」ことです。

視界の中で火しか見えないことで集中でき、気持ちをリラックスすることができます。

そんな体験をお家の中でも、日常生活の中でも再現できるようなプロダクトを開発しました。

火とそれ以外の情報の遮断を行う為には、火だけを強調する必要がございます。

その為、F.YULAGIのキャンドルでは上記の図の様に缶の高さを低く、幅を広めに取ることで火の光をできるだけ缶の外に出さない様にしています。

 

さらに缶の色を黒色にすることで火から生まれる影と缶の色が同化されます。

このように、F.YULAGIのキャンドルは缶の高さと幅、色にこだわることで焚き火に近い体験を再現しています。

リモートワーク率が増加に伴い常時他者と繋がり続ける生活をする方が増えています。F.YULAGIはそういった状況下でキャンドル一つで非日常を味わえて、内省の時間を生み出せるインナーサスティナビリティブランドを目指します。

※インナーサスティナビリティとは?

インナーサスティナビリティとは言葉の通り「心の持続可能性」のことを指します。

他者へ貢献する為には、 まず自分自身がサスティナブルである必要があります。自分自身が健康体だからこそ他者へ貢献できるのです。